








経年劣化で木製のバルコニーが倒壊、アルミ製のバルコニーへリフォーム
築年数の経過により木製バルコニーの構造部分が腐食し、強度が低下したことで一部が倒壊してしまいました。安全面の確保を最優先とし、既存バルコニーを撤去のうえ、耐久性の高いアルミ製バルコニーへリフォームを行いました。
木製バルコニーは定期的な塗装を行っていても内部から腐食が進行するケースがあり、特に接合部や柱脚部分は劣化しやすい傾向があります。
今回は構造から見直す全面的な改修となりました。
リフォーム工事の内容について
既存の木製バルコニーを解体撤去後、建物側の下地状態を確認し必要な箇所の補強工事を実施しました。
柱部分には土間打ちを行い、基礎の安定性を確保。
その後、アルミ製バルコニーを設置しています。
採用した商品はLIXILのビューステージ。耐久性に優れ、腐食の心配が少なく、将来的なメンテナンス負担を軽減できる製品です。
あわせて既設エアコンの脱着作業を行い、外壁の塗装補修も実施。機能面だけでなく、外観も整えた仕上がりとなっています。
リフォーム費用について
費用の目安は130万円~200万円程度です。
バルコニーのサイズ、下地補強の範囲、商品仕様、現場状況によって金額は変動します。解体後に追加補強が必要となるケースもあるため、現地調査のうえ正式なお見積りをご提示いたします。
リフォーム期間について
工事期間は約3週間が目安です。
解体工事、下地補強、土間打ち、バルコニー設置、エアコン復旧、塗装補修までを順次行います。
安全管理を徹底しながら施工を進めます。
注)バルコニーの工事は、仮設足場が必要になります
リフォームに使える補助金について
今回の工事内容は一般的な補助金制度の対象外となるケースが多く、補助金の適用はありません。
ただし、台風や強風など自然災害による破損が原因の場合は、火災保険が適用できる可能性があります。状況によって判断が分かれるため、該当する可能性がある場合は事前にご相談ください。
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