








蛇口から赤さびが発生し、古い水道管とキッチンを交換
蛇口から赤さびが出るようになり、水質への不安と設備の老朽化がきっかけでキッチンの全面改修を行いました。築年数の経過した住宅では、給水配管に鉄管が使用されているケースも多く、内部腐食が進行すると赤水の原因になります。
今回はキッチン本体の交換だけでなく、配管設備そのものを見直す工事となりました。
リフォーム工事の内容について
まず既存キッチンを解体撤去しました。
設備工事では、すべての既設鉄管を架橋ポリ管へ更新。
耐久性・耐腐食性に優れた配管へ変更することで、赤さびの根本原因を解消しています。
その後、ガス工事、電気工事を実施し、新しいキッチンを設置。あわせて床工事・クロス工事を行い、空間全体を一新しました。
さらに内窓工事を行い、断熱性と防音性を向上。給湯器も交換し、設備面を総合的に刷新しています。
見た目だけでなく、見えないインフラ部分まで更新することで、安心して長く使える住環境へと改善しました。
リフォーム費用について
費用の目安は300万円~500万円です。
キッチンのグレード、配管更新の範囲、内窓の仕様、給湯器の種類、現場状況によって金額は変動します。配管更新を伴う場合は工事範囲が広がるため、現地調査のうえ正式なお見積りをご提示いたします。
リフォーム期間について
工事期間は20日~25日間が目安です。
解体から配管更新、設備接続、内装仕上げまでを順に進めます。
工事中はキッチンが使用できない期間が発生するため、工程を事前にご説明し、生活への影響を最小限に抑えながら施工いたします。
リフォームに使える補助金について
内窓設置や省エネ性能の高い給湯器への交換を伴う場合、国や自治体の補助金制度の対象となる可能性があります。
制度は年度や条件によって異なるため、最新の情報を確認のうえご案内いたします。
また、赤さびの原因が自然災害による破損の場合は、火災保険が適用されるケースもありますが、経年劣化による配管腐食は原則対象外となります。状況により判断が異なりますので、事前にご相談ください。
国・都の補助金の併用が可能なため、費用負担を大幅に抑えることができました。
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