








築30年以上、在来風呂を最新のユニットバスへ変更
築30年以上が経過し、タイル張りの在来浴室は寒さや掃除のしづらさが課題となっていました。
近年ではヒートショックの傾向が多く、寒暖差に悩まれていました。
目地の劣化や段差も見られ、安全面や断熱性の向上を目的として、最新のユニットバスへリフォームを行いました。
在来浴室からユニットバスへの変更は、見た目の入れ替えだけでなく、構造や配管、断熱まで見直す工事となります。
リフォーム工事の内容について
まず既存の在来浴室を解体撤去しました。
解体後、基礎を整えるため土間打ちを行い、ユニットバス設置に適した下地を施工しています。
その後、給排水の設備工事、照明や換気設備の電気工事、給湯接続のためのガス工事を実施しました。
あわせて窓工事を行い、断熱性と防犯性を向上。
ユニットバス本体を設置し、大工工事では入口枠や下地調整を行っています。
快適性・断熱性・清掃性を高めた浴室空間の完成です。
リフォーム費用について
費用の目安は150万円~250万円程度です。
ユニットバスのサイズ、メーカー、グレード、オプション仕様、既存下地の状態や窓工事の有無によって金額は変動します。
解体後に追加補修が必要となる場合もあるため、現地調査のうえ正式なお見積りをご提示いたします。
リフォーム期間について
工事期間は10日~14日間が目安です。
解体、土間施工、配管・配線工事、ユニットバス設置、窓工事、左官工事、塗装工事、仕上げ工事までを順に進めます。工事期間中は浴室が使用できないため、工程を事前にご説明し、生活への影響を最小限に抑えるよう配慮しています。
リフォームに使える補助金について
断熱性能の向上や省エネ設備の導入を伴う場合、国や自治体の補助金制度の対象となる可能性があります。
また、台風や強風など自然災害による破損が原因の場合は、火災保険が適用できるケースもあります。
状況により判断が異なるため、該当の可能性がある場合は事前にご相談ください。
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