








築40年以上、経年劣化で腐食したバルコニーのメンテナンス
小平市にお住まいの木造戸建てで、築40年以上が経過しバルコニーの床や構造材に腐食が見られるとのご相談をいただきました。
長年の雨風や紫外線の影響により木部が傷み、踏むとたわみを感じる状態でした。
全面交換も検討しましたが、構造全体はまだ活かせると判断し、今回は必要箇所を補修するメンテナンス工事を行いました。
リフォーム工事の内容について
まず腐食が進んでいる部分を中心に解体工事を実施しました。
大工工事により傷んだ木部を補修・交換し、強度を回復させています。
最後に防腐剤塗布施工を行い、今後の腐食進行を抑える処置を施しました。
全面改修ではなく、現状に合わせた適切な補修を行うことで、安全性を確保しながらコストを抑えた施工となっています。
リフォーム費用について
費用の目安は15万円~20万円程度です。
腐食範囲や交換部材の量、足場の有無によって金額は変動します。
解体後に追加補修が必要となる場合もあるため、現地調査のうえ正式なお見積りをご提示いたします。
リフォーム期間について
工事期間は2日~3日間が目安です。
解体、木部補修、防腐処理までを順に行います。
天候により工程が前後する場合がありますが、安全管理を徹底して施工いたします。
リフォームに使える補助金について
経年劣化による補修工事は、原則として補助金の対象外となります。
ただし、台風や強風など自然災害が原因で破損した場合は、火災保険が適用される可能性があります。
被害状況によって判断が分かれるため、該当の可能性がある場合は事前にご相談ください。
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